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イントラレーシックについて

どんな世界でもそうですが、技術は日々進歩していきます。それは、とてもありがたいことですよね。
近視矯正手術「レーシック」についても、論外ではありません。

「イントラレーシック」。これは、従来のレーシックと何がどう違うのでしょうか?違いをみてみましょう。最も大きな違いは「フラップ」の作成の仕方です。

フラップとは何のことでしょう?簡単に言うと、フラップと言うのは、角膜を切り抜いて作る「蓋」のことです。その蓋の作り方が、レーシックは手動、イントラレーシックは機械で作られるといった感じです。

それに、視力が悪ければ悪いほど、深く削らなければならない角膜ですが、レーシックに比べてイントラレーシックの方が深くまで削ることができます。ゆえに、イントラレーシックの方が、強度の視力回復が可能であるということになります。

他にも、レーシック後に起こる「ドライアイ」の症状が、イントラレーシックの場合は発生度が低く済むのも特長のようです。

とは言え、レーシックもイントラレーシックも、希望する全ての人間が受けることができるわけではありません。もともとの角膜に異常がある、あるいは角膜移植をしている人、重い糖尿病や膠原病、出産前後の人、以前に疾患による眼の手術を受けた人などは、残念ながら受けることはできません。それに、多くの人の命を預かるパイロットや、パイロットを目指す方の場合、レーシックやイントラレーシックが請けられない場合もあるようです。自分が該当しないかを確認されるといいですね。

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2008年01月06日 19:13に投稿されたエントリーのページです。

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